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【旅行記#0002】台北2泊3日~1日目~日本ではありえない出来事が発生!ここが変だよ台湾人!

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、立花 グル君(タチバナ グルクン)です(・∀・)

前回は台湾旅行に行くまでの過程をまとめましたが、今回は旅行の内容についてまとめました。もう2年くらいまでの事なので記憶を思い出しながら書いてみます。

【前回の記事はこちらです】

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羽田空港国際線ターミナル

前日、わくわくしてあまり寝れませんでしたが、7時10分羽田発、台北(松山)行きの飛行機に乗るため、深夜?早朝3時過ぎに起床。眠いです。当時住んでいた家から羽田空港までは電車で1時間くらいのところに住んでいました。

初めての海外旅行、未知なる世界、空港で手続きに時間がかかるかもと思い、1時間30分前の5時30分ごろを目標に自宅をでました。たしか家出たのが4時ごろだったと思います。

●朝の羽田空港国際線ターミナルの小江戸です。見ての通り誰もいません。店もやってません。

●外に出てみると日が出てきました。まってろ~台湾!(^^)!

●チャイナエアラインの機内食。生まれて初めての機内食でちょっと嬉しかったです。恥ずかしながら、実は機内食が食べれるかどうかHISの窓口へ事前に確認をしていました。後から知ったのですが、LCCを除き、基本的に国際線では機内食がでるみたいですね。

台湾に到着

約3時間のフライトを経て、台北(松山)空港に着陸しました。飛行機を降り、受託荷物を受け取り、ロビーに出るとバスガイドさんが大きな看板をもって待ってました。

ここでツアーならではの出来事。全員揃うまで30分は待機しました。団体行動ならではですね。

●空港の外です。初めて日本以外の地に踏み出しましたwまず、暑い!日本は肌寒かったですが、台湾は30度近く気温があり、感覚は初夏です。

●バスに乗ってホテルへLet’s Go!と思ったら、噂の免税店の立ち寄りタイムです。ハイブランドのため、あまり興味はありません。

●免税店にある両替コーナーで台湾ドルをゲット。1万円を両替しました。窓口でおそるおそる英語で話しかけようとしたら、、、逆に日本語で話しかけられました。

●私たちは免税店で買うものがないため、そそくさと表へ。ちょうど隣にあったコンビニで初めての買い物。レジでドキドキした事を今でも思い出します。

ホテル到着。さあ、どこへ出かけようか。

ホテルに荷物を預け、近辺を歩いて散歩してみました。

●台湾っぽい風景ですね。バイクと黄色背景で赤文字の看板が多いです。

●お昼ご飯は、ルーロウファン赤ひげの有名店の鬍鬚張魯肉飯(ひげちょう るうろうはん)

九分へ

お腹もいっぱいになったので、1日目の目的でもある九分に向かうことに。九分にはバスで行きます。バス停がある駅は「忠孝復興駅」です。

※バス停の位置が変わっています。旧バス停ではなく、新バス停です。記憶が曖昧ですが、30分に1本程度の便があったと思います。

●バス路線図

●バスに乗っている最中、日本では絶対に考えられない事件が発生したのです!!!なんと信号でバスがとまった瞬間、運転手がドアを開けて急にバスから飛び出し、いなくなったのです。はっ?えっ???って感じです。だって信号待ち中ですよ?普通に!

運転手の行方を追うと、なんと行き先は公衆トイレに向かってました。オシッコが漏れそうだったようです。

ただ、バスは路肩に寄っているわけでもなく、駐車してるわけではなく、本当に普通に単なる信号待ちの状態です。それも先頭です。

頭の中が整理できず、どうなってしまうのかあたふたしていたら、ほどなくして運転手が帰ってきました。戻ってくるなり、こちらを向いてサングラス越しにニヤリと微笑み、何事もなかったように運転を再開し、九分に向かっていきました。台湾ではよくあることなのでしょうか?理解不能でした。ここが変だよ台湾(゜-゜)、そんな気持でした。

●九分に近づくにつれてどんどん田舎になってきました。台北は都会と改めて実感。妻曰く、途中で見えたお墓が沖縄のお墓の形とそっくりだとの事です。

●九分に到着です。これが九分か!日本人らしき観光客の方も大勢いました。

●九分全体マップ。九分という駅は激混みの恐れがあるので、九分老街の付近にあるバス停で乗り降りすることをお勧めします。

●九分の中に入っていきます。狭い通りに小さい店や出店がたくさんあり、アジア感満載です。

 

●途中で買ったイノシシの肉のソーセージ?を食べましたが、僕はだめでした。妻は美味しいと言って食べていたので、好みが分かれる味のようですね。

●こちらが楽しみにしていた場所です。千と千尋の神隠しの題材になったと言われていますが、ジブリが公式に否定しています。少し歩き疲れましたので、烏龍茶で休憩です。ちなみに、この位置からの写真撮影は日本人観光ツアーの定番スポットみたいです。たくさんの日本人がいました(笑)

●居心地もよく、ちょうど夕日の沈むタイミングで素晴らしい景色が見れました。

●お茶の作法が分からず戸惑いましたが、適当に好きなようにやってしまってOKだと思います(笑)

●段々暗くなってきました。雰囲気も出てきましたね。明るい昼間から夕暮れにかけて滞在したので、2つの顔を見ることが出来ました。そろそろバスにのって台北に帰ります。いつか、近くのホテルにでも泊まって夜の九分を体験してみたいなと思います。

●バス停乗り場は以下です。行きと帰りのバス停は少し離れています。結構人がたくさんいますので、必ず座りたい方は早めに行って並ぶことをおすすめします。

●バスに揺られ途中寝てしまいましたが、無事に台北に戻ってきました。やっぱり都会ですね。交差点の雰囲気が、六本木みたいです。

●西門という場所で、22時ごろです。台湾の方は夜遅くまで出歩いている方が多いんですね。東京と変わりません。とても賑やかでした。

●ホテルに戻る前には、地元の    スーパーにも行きました。おみやげ、食品、生活雑貨が売っているお店です。

●ホテル近くのセブンイレブン。頑張ってお金払ってます。

●ホテルに帰ってきました。夜食はセブンイレブンで買った、臭くて有名な臭豆腐です。匂いは・・・ですが、味は美味しいです。(ちなみに、妻はにおいが分からないのか臭くもないし美味しいと言っていました・・・なぜ?)

以上で1日目が終了です。

初めての経験ばかりで、しかも朝早くに起きたこともありとても疲れました。それにしても、台湾にはセブンイレブンやら日本のコンビニが多いですね。正直、ホッとしました(笑)

台北市内は本当に都会で、慣れてしまえば電車の乗り心地も日本とそう変わりませんね。

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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コメント

  1. グル君(夫) グル君(夫) より:

    スマホから閲覧した場合、レイアウトが崩れていたため修正しました。
    ご迷惑おかけします。

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