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大宰府の人気店「やす武」に並ばずに入るには、開店直後(朝10時)がオススメ♪ついでに、エアコンの効いた涼しい店内で梅ケ枝餅はいかが?

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こんにちは!りっかりっか夫婦の妻、立花 デイ子(タチバナ デイゴ)です(^▽^)/ @ricca2_0127

福岡旅行での一番最初の食事(朝食)は、大宰府でも人気の「やす武」さんでお蕎麦と梅が枝餅をいただきました(^▽^)/

お昼時には行列ができるほどだそうですが、わたしたちは開店直後にお邪魔したので、すんなりと着席(笑)

朝10時から開店しているので、朝の早い時間に福岡空港についたらバスでビューンっと大宰府まで行き、朝食をゆっくり取るのもオススメです!

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落ち着きのある外観

素敵な門構えです。蕎麦と書かれた暖簾がまたいいですね(・∀・)

左側に写っているのは、梅が枝餅を売っているカウンターです。これはまた後述します。

メニューの食品サンプルも置いてあります。日本人にとっては当たり前に近い風景かもしれませんが、、、外国人の旅行客の方も多かったので、自分が何を食べるのか参考になって親切だなぁと感じました。

朝から豪華な手打ちそばを堪能♪

店内はそこまで広くはありませんが、テーブル席のほかに座敷席もありました。

食事する席のどこからでも見える位置に、手打ちそばを作っているスペースがガラス張りに。手打ち蕎麦にこだわりっていて、打ちたて・茹でたての蕎麦をご提供してくれているそうです。ちなみに原材料は、鹿児島産の蕎麦の実。

★天ざるそば 1600円

目の前で出来上がったお蕎麦を食べれる幸せ♪表現力が乏しいのでうまく説明はできませんが、普通に美味しいお蕎麦でした(笑)外は朝からかなりの暑さだったので、ツルツルっと喉に入ってくる冷たいお蕎麦は最高でした~はぁ~贅沢。

天ぷらは、エビ・茄子・大葉・お芋だったかな~。そういば、海苔の天ぷらもありました。珍しいですよね?思いのほか、サクサクっとしていて驚いたなぁ。海苔の天ぷらなんて初めて見たし食べました(笑)

出来たて熱々の梅ケ枝餅

これはもう、定番中の定番でしょうか?参道を歩いていたら、あちらこちらに梅ケ枝餅を売っているお店がありました。

 

やす武の梅ケ枝餅のパリッとしているのにもちっとした皮の不思議な食感は、もち米と米粉をブレンドしているから。ホクホクとした甘い餡も全て店内での手作業で作っているそうです。

出来たて、熱々を店先でいただきました。作っている工程もガラス張りになっているので見学することが出来ますよ。

甘くて美味しい~♡あんこ好きのわたしには、たまりません(*´艸`*)でも本当に熱々すぎるので、猫舌の人は要注意です~!(笑)

そもそも、梅ケ枝餅ってなに?

梅が皮やあんこに練り込まれているわけではないようです。(実際に食べるまで梅が何かしら入っていると思っていたのは内緒の話)

これまた食べるまで勘違いしていたのですが、梅ケ枝餅は饅頭というわけではなく、あずきの餡を生地でくるんで、熱い鉄板で挟んで焼く「焼餅」でした。

その鉄板に梅の刻印がかたどってあるので、焼きあがると梅の刻印が入るという仕上がり。ネーミングの由来は、太宰府天満宮の祭神の逸話だそうです。

まとめ

わたし達が大宰府についたのは、朝の10時前。。。あまりお店が営業していませんでした(笑)ラーメン屋は開いているところもあったのですが、流石に朝からとんこつラーメンは辛い・・・

同じ麺類でも、お蕎麦ならツルッと行けちゃうんじゃないかな~?っということで、やす武さんのことは事前に調べてはいました(^^)ただ、開店時間は調べてなかった失態・・・(笑)

しかしラッキーなことに、朝の10時から開いていたので並びもせずに店内に入ることが出来ました~♪

店内には地元で働いているであろう、お上品なおばぁさんが一人でお食事をとっていました。地元の人も訪れるお店というのは、皆に愛されている証拠かもしれませんね。

あ、梅ケ枝餅は店内でもいただけるようですが、わたしたちは店先で買っていただきました。タイミングによっては少し時間がかかりますが、そのぶん出来たて熱々を食べることができますよ~(●´ω`●)

食べ歩きもいいですが、昼食のデザートとしてエアコンの利いた店内で熱々の梅ケ枝餅を食べるのも良いかもしれません(笑)

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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