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保険は最低限で十分!私たち夫婦の独身時代・結婚後の違いは?

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、立花 グル君(タチバナ グルクン)です(・∀・)

前回保険について持論を展開しましたが、その後、私達が実際に加入した保険についてお伝えします。

【前回記事はこちらです】

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検討した保険の種類

保険加入にあたり、世の中にはどんな保険があるか調べました。

代表的な保険で4つあります。

・医療保険(病気による治療費を保障する保険)

・傷害保険(怪我による治療費を保障する保険)

・がん保険(がんによる治療費を保障する保険)

・生命保険(死亡等による経済的損失を保障する保険)

・学資保険(子どもの教育資金の確保を目的とした保険)

独身時の保険加入状況

グル君とデイ子の加入していた保険は以下の通りです。

【独身時代に入っていた保険】

こう見ると、同じ掛け金4000円でも、補償内容はまったく別物でした。

私の保険は昔から母がかけてくれていた保険ですが、入院時の保障や重度障害・死亡の保険金が多くなっていますが、がん関係は皆無に近い状態です。

一方、妻デイ子の保険は入院保障に加え、がんに備え放射線治療や先進医療の保障が重視されていました。

結婚後の保険加入状況

結婚後に保険を見直し、妻のデイ子は独身のときに入っていた保険は解約しました。

私の県民共済に関しては辞めても良いと母に伝えたのですが、どうやら継続して加入してくれているようです。こちらでも会社の共済に入ってはいるのですが、母が継続してくれている県民共済も何かあった際はありがたく利用させていただく予定です。

【結婚後に入った保険】

まず毎月の掛け金が二人で8,006円が2,200円になり、毎月-5,806円、年間で-69,672円となります。

また、保険の対象から傷害(怪我)を除き、病気のみにしました。

怪我で入院する頻度を考え、傷害(怪我)を掛ける必要なしと判断しました。(怪我の保険は一人あたり月1,500円程度あがります。)

がん関係はもうすこし手厚い保障が欲しかったところですが、放射線治療10万、先進医療が610万までありますの良しとしました。あとになって今入っておけばよかったと後悔するかもしれませんが、あと数年したらがん保険の加入を別途検討しようと思います。

その他に個人賠償責任携行品損害を新たに加入しました。

●個人賠償責任は、国内外で日常生活中の偶然な事故により他人にけがをさせたり、他人の物を壊すなど、賠償責任を負った場合の保険です。(国内無制限、国外1億円まで)

例えば、「犬の散歩中に他人に噛みついて怪我をさせてしまった」、「買い物中に高価なものを落とし壊したしまった」、「自転車で他人にぶつかり怪我をさせてしまった」などがあります。

夫婦二人とも自転車に乗りますので、人にぶつかり怪我をさせてしまう可能性もあることから、個人賠償責任に加入することにしました。

携行品損害は、国内外の外出先で携行品が壊れる、盗難等の偶然の事故によって損害を負った場合に保障されます。(紛失・置き忘れ等はのぞく)

例えば、「外出先でカバンが盗難される」、「外出先でスーツケースを壊してしまった」などがあります。

以前、飛行機に乗った際にスーツケースを受託荷物として預けた際にスーツケースが壊れるまではいきませんでしたが、傷がたくさんつきボロボロになったことがあるため、携行品損害にはいることにしました。

まとめ

今回、私は会社に共済制度があり、安くそれなりの保障がある保険に加入することができましたが、保険内容の検討の際は過度な保障を付けないよう気をつけて選びました。

その理由は前回記事で記載していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

【前回記事はこちらです】

現状、夫婦共働きということもありますので、最低限の保険ではじめ、毎年見直しをかけて行こうと考えています。

よって、払込型ではなく掛け捨て型を選択し、いつでも解約できるようにしています。

妻が働けない状態になったときは、生命保険も必要だと思いますし、子供が生まれたら学資保険にも入るかもしれません。

正直がん保障は物足りないところがありますので、別途がん保険の加入を考えています。

私達の保険はスモールスタートし、成長型の保険ライフを目指していきます(^^)/

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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