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結婚したら保険に入るのは当たり前?その流れ、本当に正解?

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、立花 グル君(タチバナ グルクン)です(・∀・)

みなさん保険にはいっていますか?

今日は、保険について私なりの考えを纏めてみました。

独身の時は、いっさい保険に入っていない方も多いと思います。

正直、1人でいる間は保険というものに向きあえませんよね(´・ω・`)

●その時になったら、どうにかなるでしょ♪

●死ぬなんてまだまだ先の話・・・

と、自分には保険なんて無関係だと感じている人が多いのではないでしょうか。

では・・・人はなぜ結婚したら、
保険に入ることを急に検討し始めるのか?

それは、自分が怪我や病気、死んでしまったとき、
残されてしまった家族の将来への不安(金銭的な)を軽減するため。

多くの方は、同じ考えだと思います。

ただし、保険は将来の資金計画で足りないところを補うことが
本来の目的で、闇雲になんとなく入っているだけでは意味が無いと私は考えています。

現時点で預金が100万円の人と1000万円の人、
あるいは家族構成、収入構成の違いによって加入する保険は違ってくるはずです。

それを踏まえて考えてみると、

●保険と言うものでリスク回避する人

●保険に入らないことでリスクに対応する人

将来の不安要素に対するリスクについては、
考え方や価値観も人それぞれ違うという事に今更ながら気づきました。

ちなみに、私の中では保険も投資だと認識しています。

保険、株、不動産等々…..投資先は沢山あります。

どれに投資するのがベストか?

答えは何十年も先になるので、難しいですね。

現状できることといえば、わかる範囲で正確な資金計画を立てること。

【収入】

このままだと現金預金がいくら?

株などの金融商品でいくら?

退職金がいくら?

公的年金受給額がいくら?

【支出】

年金受給まで必要なお金は?

年金受給額と生活費のギャップは?

予期せぬ医療費は?

他人を事故で賠償責任を追った場合は?

家を購入するのか?

自動車を購入するのか?買い替え回数は?

子供の教育資金は?

万が一、本人が死んだ場合の残された家族の生活は?

親の介護費用は?

その他にもあると思いますが、

複合的な要素を勘案しつつ、保険加入の有無を検討してみては如何でしょうか。 

闇雲に保険に入るのではなく、そのお金で株などを買いお金も増やすことも

選択肢の一つに入れても良いと思います。

NISAという制度もありますし(今後、更に使いやすくなるであろうという期待)、
今年からは会社員もiDeCo(イデコ)/個人型確定拠出年金に加入できるようになりました。

税制上の優遇もあり、将来に向けたお金の備え方の選択肢は多くなっています。

将来のお金は誰かに頼るのではなく、自分でどうにかする!

そのために今どうするべきなのか?考えることが沢山あります。

どの保険に入るの決めるのは、様々なことを考慮し、
じっくり考えてからでも遅くない気がします。

しかし、ここまで考えた結果・・・

やっぱり保険は大切ですねw

何が必要なのか、大切なのか・・・しっかりと見極めていけたらと思います。

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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