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共働きの夫婦の家事は、頑張らなくてもいい!出来ることを出来るだけ!と、決めたらラクになった話。

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こんにちは!りっかりっか夫婦の妻、立花 デイ子(タチバナ デイゴ)です(^▽^)/

一緒に住んでいる共働きカップルの皆さんは、どのようにして家事分担をしていますか?

掃除・洗濯・食事作り・・・例に漏れず、わたし達もその辺りが悩みの種。

今日は、我が家の過去の状況・現在の状況・心境の変化などを振り返ってみたいと思います。

あ、要約すると・・・我が家は”夫が家事に協力的”という下地があるので、わたしがラクさせて貰ってるよ~って話です(笑)さーせん(笑)

ただ、それを認めるまでには自分の中でも多少の葛藤がありました。

【家事あるふぁ】

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基本的に家事は嫌いである

前提として、日頃から以下のように思っているダメダメ人間です\(^o^)/

  • 仕事後の家事は辛い
  • 朝早く置きてやるのも無理
  • 掃除は目についたときだけしたい
  • ご飯を毎日作るのは面倒だ
  • 洗濯物は家事の中で一番嫌いだ

などなど・・・ぶっちゃけ、家事はやりたくないと思っています(笑)というか、好きな人っているの?わたしは嫌いです(笑)夫はどう思ってるか分からないけど^^;

だってさ・・・10~19時まで働いて、帰ってきて、そこから家事したら、ほぼ自分の時間が無いわけですよ。テレビも見たいし本も読みたいしネットもしたいー!!

あ、”やりたくない”と”やらない”は別の話ですよ^^;

心のなかで思ってるだけで、ある程度はちゃんとやってます。念のため言っておきますね(笑)

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同棲当初の状況

同棲をスタートしたのは、一昨年の7月。

わたしの仕事も比較的落ち着いている時期で、普通に家事をこなしていました。というか、かなりキッチリ・カッチリこなそうとしていました。曜日ごとに掃除する場所を決め、朝から床掃除して、洗濯して、作り置きご飯作って、、、今考えると何故続かないことを自分に課していたのか全くの謎です(笑)

夫も協力的なタイプ・・・というか、一人暮らし歴がわたしと同じくらい長かったので、ある程度のことはキチンと出来る人でした。(ラッキー笑)

なので特に取り決めもなく、比較的スムーズに同棲生活がスタートしたように思います。

その中でも食事に関しては、下記のペースで上手く回っていました。

  • 週に1度は、作りおきをする
  • 帰宅後に、+αで汁物やおかずを作る

ちなみに我が家は、わたし達以外にも、近所に住んでいる妹が一緒に食事を取るので、全員の帰宅が19時~となります。

  • 【夫】19:00頃
  • 【妻】19:30以降
  • 【妹】19:30までには

こんな感じ。良い感じでまとまっててくれて、助かる(笑)わたしの帰宅が一番最後になることが断然多いです。

ただ、同棲当初は、夫も妹もわたしの帰宅を待っているふしがありました(^_^;)←わたしが勝手にそう感じていただけなのかな(笑)

これは誰かが決めたわけでも、わたし自身も強制されてやっているわけではありません。何となくの流れで、わたしが作るのが自然だっただけなんですね。

しかし・・・この状況には「早く帰らないと・・・!」というプレッシャーがあったのも事実です(笑)

家事あるふぁ×タカコナカムラ 健康と美味しいを叶える料理代行

少し脱線。夫との同棲前の話。

わたしは、夫と同棲する前は妹と住んでいました。妹は、午前中は学校・午後はアルバイトいう生活をしていて社会人のわたしより忙しい生活(;^_^A

  • 朝:時間があるときは2人とも食べる。
  • 昼:2人分のお弁当を作る日もある(場合によっては数日分を用意して妹に持たせる)
  • 夜:各自バラバラの時間帯。基本は、作り置きのご飯を食べる。

何とか食べるに不自由させないようにしないと!ということで、当時は妙な責任感に駆られていたなぁ・・・あ、別に複雑な事情があるわけではないです(笑)元は同じ関東でも別々に暮らしていたのですが、親に「一緒に住んで面倒見てやって」と言われての同居でした。

なんだ・・・同棲前の方が、むしろキッチリやってたんじゃないの?って感じですよね。

でも、よくよく考えると、わたしも夫(当時は彼)のところに泊まりに行ったり、妹も遊びに出かけたりと、大人2人が家にいる時間は今の三分の1くらいだったと思います(笑)

わたしも妹も2人ともあまり家に居なかったので、作り置きがすぐに無くなる事もなかったんですね。料理する頻度もそこまで多くはなかったのです。

掃除や洗濯は、出来るときに出来る人が~ってのは今と変わりませんが、妹は元々の家族だった分、お互いにテキトーで気楽なもんでした(笑)

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繁忙期に、気力・体力を奪われる

話を戻します。

わたしの仕事には、いわゆる「繁忙期」というものがあります。期間としては11月~3月と長期間に渡ります。お客様次第では、残業などもあります。

  • 20時にまでに帰れない日がある
  • 疲れすぎて帰宅後に何かをすることが難しい
  • 完ぺきにこなそうとすると、できなかった時の罪悪感が大きい

忙しくて、気持ち的にも体力的にも余裕のない日々が続く中、3人分の食事を作るとなると更なるストレスです。

出来ない自分がダメに思えて、とても辛くなりました。家族に申し訳ないなぁ~と、勝手に自分自身を追い詰めていました。

今思えば、夫と同棲を始めて以降は「よく見られよう」と躍起になって頑張りすぎていたのかもしれません(笑)

家事は嫌いとはいえ、全くやらないわけではないので「普通」で良かったんだと思います。

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そんなに頑張らなくてもいいの?!

わたしの帰りが遅いとなると、徐々に、夫も妹も食事の準備を率先してやってくれるようになりました。(元々、ある程度はやってくれていましたが)

帰ってくると、食事がドーンッ!と用意されている事の幸せ・・・本当に身に沁みます(´Д⊂グスン 有り難いです。

  • 頑張りすぎると嫌になってゼロになってしまう可能性がある
  • 出来ることだけ頑張ればいい

上記のような事を夫が言ってくれたとき、スッと肩の荷がおりたのを覚えています。あ~そんなに頑張らなくていいなだな、出来ることから無理なくやればいいんだって目からウロコ( ; ゚Д゚)

世の中には、もっと仕事が忙しかったり、育児に追われながら仕事をしていたり、親の介護だってあるかもしれない・・・ハードな日々で辛い人がたくさん居るとは思うけど・・・今は甘えたっていいじゃない!パートナーに思いっきり甘えて、自分が出来る範囲で頑張ればいいと思います。

「週に2回の食事のリセット」家事あるふぁの料理代行

まとめ

わたしの家事に関してのキャパは、あまり大きくありません(笑)それを自覚したときに、物凄くラクになりました。(別に苦手なワケではないです。やりたくないだけ笑)

もちろん、夫がとても家事に協力的なタイプなのは大きいですが、むしろそういう人を無意識に選んだんだと思います(笑)

完璧を求めすぎると辛くなっちゃうので、仕事・家事・人間関係などなど・・・全体のバランスを見て自分が出来ることをやったらいいのかな?と。

日本の女性は頑張りすぎている!(単なる言い訳かしら?)

もっと気楽に生きて良いじゃない!!(`・ω・´)

体力や能力の差はあれど、ある程度、男性も女性もウィンウィンな関係でいられる事がわたしの理想です。

何かをやってもらったら、ちゃんとお返しをする。感謝を忘れずに。当たり前のことだけど、忘れがちなことですよね。

お互いに助け合いながら、共働き生活を楽しく乗り切って生きたいと思います(^_^)/

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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