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このまま賃貸でいくのか、早々に購入するべきか?我が家の状況で、比較・検討した結果は・・・!

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、グル君です(・∀・)

このブログのテーマにもなっている「家を買わない生き方」について、妻のデイ子の意見もあると思いますが、まずは私の持論からお話しします(;・∀・)

私たちは現在、賃貸住まいで家賃・駐車場代合わせて10万円を支払っています。

場所を選ばなければ10万円で、ローンを組んで戸建て・マンションの購入をすることも可能です。しかし、これからお話する内容を踏まえた上で考えると、現時点での購入は時期尚早と判断しています。

私達夫婦のケースになりますので、これが全ての人に当てはまるとは思いませんが、住居の購入をご検討をされている方の参考になればと思います。

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実家が戸建て

私の実家は関東県で、最寄り駅からは約2キロ(徒歩約25分)の立地です。最寄駅から東京までは電車で約1時間、いわゆる首都圏のベットタウンに位置付けられているエリアです。

その程度の立地であれば都内へ通勤してる人は沢山いますので、私も通勤しようと思えば通勤できる範囲ではあります。ただ、通勤時間がほぼ2倍になってしまい、毎日満員電車で疲弊することは確実・・・・実家から現在の職場へ通勤するという事は現時点では考えられません。

ちなみに、私は弟が1人います。弟は早くに結婚し、すでに子供も3人おり、関東で戸建てを購入済みです。

一方、実家は父が病気で亡くなって以来、母が一人で住んでいます。

このような状況なので、新たに家を買う前に、今ある実家をどうするのか?という事の方が、重要な問題です。

身軽な方が、何かと動きやすい

現時点で母の老後を考えると、どこに住む方がベストなのか場所も決めかねています。

仕事の事を考えると「東京」ですが、実家(母親)のことを考えると「関東」となります。あるいは、妻の実家もあるので、正直、今の段階ではどうなるか分かりません。

まだまだ先が見えない状況のため、住居を購入する決断が出来ずにいます。

賃貸暮らしで身軽であれば、突然どちらかの実家に行かねばならないという状況になっても、すぐに対応することが可能です。先が見えない状態で、下手に家を購入してしまっていては、簡単に身動きが取れなくなる可能性があるという事が最大のネックです。

以上を踏まえると、私達のように先の状況がわからない人は、あえて賃貸を選んでいた方が無難だと言えます。

購入した後に引っ越しを余儀なくされても、上手く売却できなかった場合は(その可能性の方が高い)、ローンを支払い続けないといけません。

賃貸であれば引っ越せば済むことなので、やはりローンと家賃は別物で、同じと考えてはいけないと思います。

借金が怖い、返すモチベーションが続くか心配

家を現金で買える人はまったく問題のない話ですが、ほとんどの人は30年・35年ローンで購入するケースが多いと思います。

先ほどローンと家賃は別物との考えをお話しましたが、ローンを組んだ後に、病気で収入が減ったり、あるいは子供が生まれて生活費や教育費が想定より多く必要だったりと数年先の未来は、簡単に予測する事は難しいです。

また、ローンを組むことが必要な人は、自分の許容範囲を超え無理をして借りる人が多いと聞きます。月々の支払が現状より安くなると思ったら、逆に多くなるという場合も多いでしょう。今の家賃支払いと同じ支出で済むようにすれば良いだけだとは思うのですが、家を買うときはどうしても興奮を抑えられなくなり、正常な判断が出来なくなるようです。

一つ言えることは、家の設備が良いと普段の生活が充実しますよね!(^^)!しかし、そのためには、賃貸でも持ち家でもお金が必要なんですね・・・(;´・ω・)

※数年先くらい予測しておけよとツッコミしたくなりますが、実際問題ローンを返せずに、売却や競売にかけられる人も多くいる世の中ですので、自分だけは違うとは思わないほうが良いと思います。

賃貸とマンション購入を比較

現状、私たちが住んでいるマンションであれば駐車場込みで10万で済みます。

周辺で同じような条件のマンションを検索してみると、中古で3750万円。新築マンション購入だと4500万以上はかかりそうな雰囲気です。

ということで、概算ではありますが賃貸に30年間住み続けた場合と、中古マンション購入(3750万)を比較してみることにしました。

現時点での家族構成(夫婦二人)で、今の賃貸に住み続けることを前提として仮定します。各項目の費用は、賃貸の場合は今の住んでいるマンション、購入の場合は周辺エリアのだいたいの相場で決定しています。

◆賃貸10万と中古マンション購入3750万を比較

【総額】2,128万円 賃貸の方が安い

【毎月】6万5千円 賃貸の方が安い

よく「賃貸で10万円払っていれば、家を買っても同じくらいですよ」と販売員さんが言いそうな決まり文句がありますが、それは「ローン支払いが毎月10万円の物件ならば買えます」の意味でとらえた方が良いのかもしれません。

毎月の支払いだけ見ても、駐車場代・修繕積立日・管理費を含めると、毎月6万5千円も支払額が上がります。給料は変わらないのに、そんなに毎月の支出が増えるなんて、到底払えるわけありませんね・・・。

中古でこれだと、新築なんて・・・・考えるだけ無駄です。

まとめ

賃貸・中古マンション・新築マンション・・・どれを取っても、エリアから生じる価格差によって一概には言えませんが、私達の場合で検討してみた結果、今の家賃支払い額と同じ金額で住居費の支出を抑えようとした場合、その金額で抑えられる物件を探していくと、場所・エリア自体が変わってしまう可能性が高い事が分かりました。

家を手に入れることによって得られる利便性と幸福感、その反面、住むエリアを変える事によって通勤が大変になる可能性を比較することが必要です。

今の住んでいる沿線で考えた場合、もう30分程度は東京から離れると立地以外は条件の良い物件が出てくるかもしれません。あるいは、今の沿線にかかわらず、まったく土地勘のないエリアに引っ越す事も視野に入れる必要があるかもしれません。しかし、私や妻の通勤場所など諸々の条件を踏まえると、今、別の場所に引っ越す事は得策ではないでしょう。

家族形態、親の老後、まだまだ先の見えない状況の中、家を買うという決断をすることは今の私たちには難しいというのが現時点の結論です。もしかすると状況に応じてまた考えが変わる事もあるかもしれませんが、それはまたその時によく話し合って検討していきたいと思います。

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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