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【カマボコ先輩闘病記#0003】後悔する前に、他の選択肢があることを知ろう!飼い猫のセカンドオピニオン、治療方針が決定した件。

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、立花 グル君(タチバナ グルクン)です(・∀・)

我が家の猫(カマボコ先輩)が肝臓病の疑いがあると発覚して以降、約3ヶ月にわたり投薬と血液検査で様子を見ました。しかし、一向に完治しないため、妻と相談しセカンドオピニオンを受けることになりました。

【前回記事はこちらです】

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病院探し

これまで通っていた病院は、自宅から徒歩で10分くらいで駐車場もあるため、比較的通い易い立地でした。

セカンドオピニオンのため、次の病院を探すにあたって以下の条件で検討しました。

・条件①自宅から車で30分以内であること

・条件②駐車場があること(最悪有料も可)

・条件③猫に詳しいの獣医師がいること

インターネットで検索してみたところ、自宅から車で15分弱で駐車場あり、病院のホームページを見る限り猫に詳しそうな(先生自身が猫を飼っている、野良猫の里親探しのボランティアをやっている)病院を発見しました!!

善は急げと言わんばかりに、すぐに病院に連絡。これまで経緯や3ヶ月間の採血検査の状況をメールで相談したところ、直ぐに診察を受けることになりました。

これまでの時系列

2015年秋・冬ごろ 健康診断実施。肝臓病の疑いあり。カマボコ先輩2歳。

健康診断から3ヶ月にわたり血液検査を行い経過観察したが、回復せず。いまだ原因不明。

2016年春ごろ セカンドオピニオン実施。

いざ!新しい病院へ!

カマボコ先輩の病気は治るのか?先生はどんな人なのか?病院代は高いのかなー?・・・様々な不安と期待を持ちながら、新しい病院へ向かいました。

車で15分程度なのであっという間に到着しましたが・・・実際に病院に入ってみると、数人待っている方がいましたが、犬と猫の待合スペースが分けられおり、猫にストレスがかからないような配慮がされていました。

また、待合スペースには「きょうの猫村さん」という漫画があり、すこしハマってしまいました・・・・。すみません話がそれました。

先生は40代でさわやかな方で、見るからに良い人でした。話し方も優しく、相談しやすい雰囲気です。

これまでの検査結果や気になることを伝えたところ、以下の検査を提案されました。

・診察料(1,500円)
 →触診、体重測定5.6kg

・超音波検査 1臓器(1,500円)

・レントゲン撮影2枚(4,500円)

・採血料(800円)

・血液検査CBC(4,000円)

・血液化学検査(5,500円)

・猫コロナウィルス検査(猫伝染性腹膜炎ウィルスFIP)(9,200円)

合計 27,000円

たっ・・・高い!しかし、カマボコ先輩の事を思うとここで辞めては後悔が残る!迷わずお願いすることを決めました。

検査の結果

※上記以外も検査しましたが、項目が多いため、割愛させていただきます。

GPT/ALTが199から432に上昇。

また、超音波検査の結果、肝臓に付いている脂肪が多いため、その脂肪が肝臓に良くない可能性が高いことが分かりました。

脂肪肝で肝臓数値が上がっている可能性があるとのことです。

そのため、現在の5.6キロから目標5キロまでダイエットを行うことになりました。

またダイエットに向け、獣医師のもと食事療法に着手することになりました。

※食事療法は、かならず獣医師のもと実施してください。飼い主が自己判断でやることは逆効果になります。

獣医師からおススメされたフードは、ヒルズr/dです。薬は残り2日分あるため、それを飲み切るようにと指示がありました。

2週間後に血液の再検査

前回からフードをカルカンからヒルズr/dに変更し、2週間後に血液検査を実施しました。

なんと、たった2週間でGPT/ALTが432から124に激減しました!

体重もダイエットの成果がでてきており、5.6キロから5.4キロに減少しました。

薬を辞めたにも関わらず、GPT/ALTの数値が下がったのです。変更点はフードをカルカンドライからヒルズr/dに変更しただけです。以前は薬を辞めたとたんに、数値が急上昇していた事を考えると信じられませんでした。

上記結果から、原因の一つにフードの可能性がでてきました。先生曰く、フードに入っている添加物に対して、異常に反応している可能性があるとのことです。1ヶ月様子をみて、その後血液検査を実施し、経過を確認することになりました。

まとめ

セカンドオピニオンした結果、脂肪肝の恐れがあるためダイエットを実施することになり、それに伴いフードをカルカンドライからヒルズr/dに変更した結果、GPT/ALTが減少しました。原因として考えられることは添加物があるとのことでした。

もちろんカルカンドライが悪いとは一概には言えません。我が家の飼い猫(カマボコ先輩)には相性が悪かったようです。そんなこともあるんだと気に留めておくだけで良いと思います。

今回の件で、猫の病気でもセカンドオピニオンは大切なことだと身を持って経験しました。あのままでは、我が家の飼い猫(カマボコ先輩)の肝臓がどんどん痛み死んでいたかもしれません。

ペットフードが個体によって合う合わないがあるように、先生によっても考え方や方針はそれぞれのようです。我が家の場合は、病院を変えて正解だったのかもしれません。

もちろん、むやみやたらにセカンドオピニオンすることをおススメするわけではありません。ただ、後で後悔してもしきれない事になってしまう可能性もあると思うので、慎重な行動が求められます。

次回は1ヶ月後の血液検査結果をご報告します。

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今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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