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【カマボコ先輩闘病記#0002】健康診断で発覚した異常数値・・・飼い猫に肝臓病の疑い!約3か月に渡り血液検査・投薬した結果とは?

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、グル君です(・∀・)

前回、我が家の猫が健康診断により肝臓の治療が必要と発覚した事件を記事にしました。その後、数回にわたり血液検査・経過観察した経緯を記録として残したいと思います。

【前回記事はこちらです】

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健康診断後~1カ月までの経緯

健康診断で肝臓の治療が必要と分かって以降、病院で「ウルソ」を処方され、まずは2週間程度、飲み続けることになりました。

※以降「ウルソ」を薬と表記します

2週間、薬を飲み続けたことで、GPT/ALTが732から289に減少しました。まだかなり高い数値ではありますが、ホッとしたことを覚えています。ちなみに私たちも薬のあげ方が分からず、猫も私たちが何かしようとしていることを察知して、この時期は毎日悩みました・・・途中で、缶詰の餌に薬を紛れ込ませるという方法で何とか継続的に薬をあげることに成功しました。

更に同じ期間・同じ薬を飲み続け、3回目の採血GPT/ALTが289から138に減少しました。まだまだ一般的な猫の数値より高いという事を獣医師から言われましたが、当初の732から考えると劇的な改善があったと言えます。

ただ、どしてそうなってしまったのか原因は不明との事でした。

健康診断を受けてからから2ヶ月後に薬を止めた

まだかなり高い数値ではありますが、初めて健康診断を受けてから2か月後の再検診で、GPT/ALTが138になりました。

ここで一度、薬を飲むことをストップすることに。

その結果・・・GPT/ALTが138から507に急上昇。

なぜ?うちの猫に何が起こっているのか?全く原因が分からず、ただただ、不安で心が落ち着かない日々を過ごしました。

このままではまた更に数値が上がる可能性があるということで、中断していた薬を再開し、そこから更に1カ月・・・

発覚してから3カ月目・5回目の血液検査の結果は・・・GPT/ALTが507から199に減少しました。

 まとめ

結局、3カ月間の間に投薬・採血を繰り返しましたが直接の原因は分かりませんでした。

分かったことと言えば、

①薬を飲むとGPT/ALTが下がる

②飲むのをやめるとGPT/ALTが上がる

当たり前と言えば当たり前の結果です・・・目に見える症状としては、下痢になる・餌を残す(食欲無し)・走り回らない(元気がない)です。

次の治療方針として、原因を把握するため「肝生検」をおススメされましたが、猫の場合保険がきかないため、「肝生検」に10万以上の費用が掛かります。また、肝生検」はお腹を開けて肝臓の細胞を採取して検査するため、体にかかる負荷が高いとも説明を受けました。

まだ当時1歳6ヶ月と若く、検査するなら早い方が良いのでは?との説明も獣医師から受けましたが、何が正解なのかそうでないのか・・・その場で即決することできなかったので帰宅後に妻デイ子に相談することにしました。

「先生によって方針が違うのではないか?」「病院はたくさんあるのだから、他で話を聞いてみてはどうか?」という事で、別の病院で診察を受けてから判断しても遅くないとの結論にいたり、セカンドオピニオンすることになりました。

次回は病院を替え、再度検査をやり直した結果をお伝えします。

今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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コメント

  1. グル君(夫) グル君(夫) より:

    スマホで閲覧した場合、記事中の表が表示されていなかったため、修正しました。

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