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【カマボコ先輩闘病記#0005】一旦落ち着いていたGPT/ALTが急激に上昇。良かれと思って与えていたものが、命取りになる可能性とは。

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、立花 グル君(タチバナ グルクン)です(・∀・)

我が家の猫(カマボコ先輩)が肝臓病の疑いがあると発覚して以降、投薬と血液検査で様子を見ました。その後セカンドオピニオンを受け、原因が添加物の可能性があることが判明しました。前回に引き続き血液検査した結果です。

【前回記事はこちらです】

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これまでの時系列

2015年秋・冬ごろ 健康診断実施。肝臓病の疑いあり。カマボコ先輩2歳。

健康診断から3ヶ月にわたり血液検査を行い経過観察したが、回復せず。いまだ原因不明。

2016年春ごろ セカンドオピニオン実施。

1ヶ月後に血液検査実施

3ヶ月後に血液検査(8/6)

3ヶ月後に血液検査(10/30)

3ヶ月後に血液検査(8/6)

結果はGPT/ALTが126から154と上がってしまいました

体重も5.0キロから5.25キロに増えました。少し餌をあげすぎてしまったようです。

前回同様、GPT/ALTの数値が上がってしまいましたが、ヒルズr/dで安定しているため、引き続き様子を見ることになりました。

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3ヶ月後に血液検査(10/30)

GPT/ALTが154から250と急激に上がってしまいました

先生から何か変なものを食べさせてのではないか?とのヒアリングがあり、心当たりがあるものをすべてお話ししました。

・ヒルズr/d

・レタス、キャベツ

・猫おやつ

ヒルズと、レタスやキャベツは今までの流れからして原因になる可能性は低いようです。それ以外に、新たに与えていたものは猫おやつしかありませんでした。という事は、必然的に猫おやつが今回の数値上昇の原因ということになります。

実は病院に行く直前の2,3日前から、度々下痢になり、かつ食欲もなくなっている感じがしていたので心配していましたが、案の定、肝臓数値が再度上がってしまいました。今回の検査結果をもって、「おやつ」は禁止になりました。

カマボコ先輩、大好きなおやつが食べられなくなってごめんね(;´・ω・)

まとめ

これまで主食であるカリカリの添加物が影響していることは判明していましたが、なんとおやつに入っている少量の添加物にも反応してしまう事が分かりました。先生曰く、個体差で食べ物の添加物に対して異常反応してしまう猫ちゃんもいるそうなので、今後は上手く付き合っていく必要があるみたいです。

良かれと思って与えていたものが、体調に異変をきたす原因になるということを再確認しました。猫も人間も、口にする物はしっかりと選んでいかないといけないんですね。気をつけたいと思います。

次回は、年越し前の12月中に血液検査を実施することになりました。その結果も、引き続きまとめていきます。

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今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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