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【カマボコ先輩闘病記#0004】飼い猫のセカンドオピニオン、その1ヶ月後の血液検査結果は・・・!下痢になっていると要注意!?

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こんにちは!りっかりっか夫婦の夫、グル君です(・∀・)

我が家の猫(カマボコ先輩)が肝臓病の疑いがあると発覚して以降、投薬と血液検査で様子を見ました。その後セカンドオピニオンを受け、原因が添加物の可能性があることが判明しました。前回から1ヶ月後に血液検査した結果です。

【前回記事はこちらです】

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これまでの時系列

2015年秋・冬ごろ 健康診断実施。肝臓病の疑いあり。カマボコ先輩2歳。

健康診断から3ヶ月にわたり血液検査を行い経過観察したが、回復せず。いまだ原因不明。

2016年春ごろ セカンドオピニオン実施。

1ヶ月後に血液検査実施

1ヶ月後に血液検査の結果

前回からフードをカルカンドライからヒルズr/dに変更し、1ヶ月後に血液検査を実施しました。

結果はGPT/ALTが124から126と安定しています。

下痢もしなくなりました。どうやらGPT/ALTの数値が上がると、下痢の症状がでるようです。

体重もダイエットの成果がでてきており、5.4キロから5.0キロに減少しました。少しやせすぎたかなと心配になるくらい減りました。

薬をやめ、ヒルズr/dで安定しているため、引き続き様子を見ることになりました。

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次回は3ヶ月後血液検査を実施します。

まとめ

今回の結果で、食事に問題あることが明確に分かりました。

一時期のGPT/ALTが700を越えていたことを考えるとかなり良くなり、一安心したところもあります。ただ、GPT/ALTが126は決して正常値ではなく高めであることは変わりありません。可能であれば100以下になってほしいと願うばかりです。

また、GPT/ALTの数値が上がると下痢の症状になるという、因果関係も分かりました。皆様の猫ちゃんで慢性的な下痢になっている方は、診察を受けてください。肝臓だけではなく、何かしら病気になっている可能性があります。

次回は3ヶ月後の血液検査結果をご報告します。

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今日もありがとうございました(^▽^)/皆様のお役に立てれば幸いです。

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